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さは坂元裕二さんのさ
坂元裕二さんというのはドラマ「さよならぼくたちのようちえん」の
脚本を書かれた方です。

@ebisu5saro
というネームでTwitterもやってらっしゃいます。
昨夜、ドラマで放送事故があった後に、
「さよならぼくたちのようちえんを観てくださっていたみなさん、申し訳ありませんでした。夜更かしして観てくれていた子供たちにも本当に申し訳ないです。ごめんなさい。」
と、つぶやかれていたので、思わず返信してしまいました。

すると、早速
はじめまして。あの歌は以前から大好きな歌でした。本当にありがとうございました。
と、お返事がきました。嬉しかったです。

坂元さんは、ドラマ「同・級・生」や「東京ラブストーリー」などの脚本書いてましたね。当時から、若いのにすごい才能だなあ、と思っていました。
もちろん面識などありませんが、今回、坂元さんに脚本を書いていただいて、とっても良かったと思っています。

芦田愛菜ちゃんが「さよならぼくたちのようちえん」を配信していると、
ひとつ前の日記で書きましたが、
僕も配信しています。
良かったら、僕の歌も聴いてくださいね。

僕も、配信って、慣れていないんですけど、一曲だけ買えるっていうのは、便利な部分もありますよね。
一度ご利用、いかがでしょうか?

以下のサイトでダウンロードできます。

【携帯サイト】
・music.jp
・mero.jp
・mu-mo
・JOYSOUND
・GIGA
・MUSICO

【PCサイト】
・listen Japan
配信

・amazon
配信

・mo-ra
配信

・iTunes Music Store


んー、ちょっと分かりにくいかな???
by shinzawatoshihiko | 2011-03-31 19:01
どはドラマのど
僕が作詞した「さよならぼくたちのようちえん」という歌
(作曲・島筒英夫)をタイトルにした
スペシャルドラマ「さよならぼくたちのようちえん」が、
昨夜放送されました。
http://www.ntv.co.jp/youchien/

天才子役芦田愛菜ちゃんが史上最年少の初主演。
それも歴史的だったけれども、
放送事故も歴史的でした!
(知らない人、詳しくはウィキペディアで。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/さよならぼくたちのようちえん
 ウィキペディアがあることがすごいけど…)

それはさておき、
僕は歌を使っていただいたけれども、別に関係者ということもなく、
一視聴者として、オンエアで初めて見させていただきました。
最後にDVDプレゼントとかあって、
へえ??DVD出るんだ〜、とそこで知ったくらい。
ドラマの内容も全然知らなくて、
本当に、普通にハラハラしながら、楽しんで見ました。

もう芦田愛菜ちゃんだけでなく、
子役がどの子も名演技で素晴らしかったですね。
子役の才能も素晴らしいと思いましたが、
それを引き出す、演出、脚本、スタッフの力が、
とても素晴らしいんだと思いました。

大人の脇役もぜいたくなキャスティングで良かったですね。

ホームレス役の岸部一徳さんとか、良かったです。
車掌役の近藤芳正さんも渋かった。

途中で子どもたちが「にじ」を歌ってくれたのは
本当に嬉しかったです。

大人たちが、手を抜くこと無く、
まじめに、とても丁寧に作品を作っていることが伝わって、
それが良かったですね。
映画みたいだあ…、と思いました。

しみじみありがたいなあ、と思った夜でした。

放送事故のため後日改めて再放送するって、
ホームページには書いてあるけど、
いつでしょうねえ?
4月に入ってから「さよならぼくたちのようちえん」かあ…。
とも思いましたが、
事故のおかげで思いもかけぬ再放送とも言えるわけで、
良かったかも。
もう一度、録画しようっと。

名演技にまた泣かされそうだあ…。

今、日テレのホームページ見たら携帯サイトで
芦田愛菜ちゃんが歌う
「さよならぼくたちのようちえん」配信してる。
http://www.ntv.co.jp/youchien/mobile.html

これも知らなかった…。
by shinzawatoshihiko | 2011-03-31 16:51
ほは放送事故のほ
日テレ系のドラマ「さよならぼくたちのようちえん」、ドラマの内容はとても良かったので、そのことはさておき、
(また後で書きますね)
いやあ、放送事故でしたねえ。
見ていなかった人ごめんなさい。
途中、画面が真っ暗になって、それからなぜか時間がさかのぼって、
その後、さっきもうやった同じシーンを10分くらいだぶってやってのです。
見ている人?????
後で、テロップが出ました。
とっても珍しい放送事故ですね!

その時、僕が思ったこと。

僕はよく機械を壊すんですね。
他人のパソコンを立ち上げただけでフリーズするとか、
日常茶飯事。
僕が弾いた時だけキーボードの音が出ないとか。
僕が頼んだら、チョコレートサンデーの機械が爆発して、
店員さんがアイスクリームまみれになっちゃったり。
北海道のレコーディングでは、
電球が二つ切れて、電子レンジは電気が入らなくなり、
食器洗浄機から水があふれました。
録音の機械、僕がスタートを押すとエラーって出たり。
マスタリングスタジオの電圧が突然下がって、
違うスタジオから電源引っ張ってきたこともありました。
そのたびに、こんなことは今まで一度も無かった、って
言われます。

だからね、ああ、なるほどって思いました。
(僕の友人たちも、ああ新沢だからね、って思ってそうです)

いや、そんな僕のせいじゃないんだけど、
僕の人生にはそういうことがよく起こるっていうことです!
ある意味奇跡?

今、日本テレビが原因を調べてるんだってさ!
後日再放送されるらしいです。
by shinzawatoshihiko | 2011-03-31 16:29
ぼは「ぼくのことまちのこときみのこと」のぼ
「ぼくのこと まちのこと きみのこと」というのは、
僕がクニ河内さんと一緒に作ったCDです。
16年前に、阪神・淡路大震災というものがあり、
僕もクニさんもゆかりのある幼稚園が被災しました。
そのことがきっかけで、
震災の翌年から震災で亡くなった子どもたちの追悼コンサートが
神戸で開かれ、
僕とクニ河内さんはそこに10年間呼んでいただきました。
そのコンサートからはたくさんの新しい歌が生まれ、
震災から10年の一応区切りの最後のコンサートの時に、
そのCDを完成させて披露したのでした。
そのアルバムが「ぼくのこと まちのこと きみのこと」です。

全曲クニ河内さんの曲です。
作詞は一曲だけクニ河内さん、あとの歌は僕が作詞をしています。

このCDの売り上げを、今回の大震災の義援金にしようということになりました。
「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」に寄付させていただきます。
そのことで、よりたくさんの人が、
このCDを聴いてくれたらとても嬉しいです。

アスクのホームページに行くと、
何曲か、サウンドサンプルも聴けます。

みなさん、ご協力、よろしくお願いします。

http://www.ask7.jp/catalog/ct/a-cdbokunokoto.html

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3月30日水曜日の午後9時から
日テレ系チャンネルで
スペシャルドラマ「さよならぼくたちのようちえん」放送します。

どうか見てくださいね。

http://www.ntv.co.jp/youchien/

http://ja.wikipedia.org/wiki/さよならぼくたちのようちえん
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by shinzawatoshihiko | 2011-03-30 01:42
いは岩手放送のい
岩手の園長先生が岩手放送に園児の歌う「空より高く」のテープを送ったことから、岩手放送で何度も「空より高く」の歌が流れたそうです。

聴いている人から
「もう一度流してほしい」というリクエストが寄せられたそうで、
昨日は「震災情報いわて/ふるさとは負けない」という生番組の中で、
電話インタビューを受けました。

20時20分頃、まず局の方から電話があり、
「今から曲が流れます。そしてラジオを聴いている方達からのメッセージが読まれます。その後、インタビューされますので、そのままお待ちください」
と、言われて、電話でずっと番組を聴きながら待っていました。
僕は東京に住んでいるので、岩手放送を聴くことは出来ません。
その、僕の出番を待っている間だけ電話で番組を聴くことが出来ました。

子どもたちが歌う「空より高く」が流れました。
なんだかそれだけで胸がいっぱいになりました。
いくつかメッセージが読まれて、
「今日は、その『空より高く』の歌詞を書かれた新沢としひこさん。あたらしいさわと書いてしんざわさん、にいざわではないんですね。その新沢としひこさんと電話がつながっています…」と紹介されてインタビューが始まりました。

「この歌はどうして書かれたんですか?」
と最初に聞かれたのでいろいろ話しました。
卒園式、卒業式で歌われる歌用に作ったということなど。

そのインタビューでは詳しく言えませんでしたが、
この歌はですね、クレヨンハウスが出している月刊「くーよん」という雑誌、これは昔月刊「音楽広場」という名前の雑誌でした。ここに僕は毎月、中川ひろたかさんと組んで新しい歌を連載していました。連載三年目の三月号用に出来たのがこの歌だったのです。
もう、20年以上も前のことですね。

ラジオでは
「実は、この歌のきっかけになった言葉がありまして…」
と、話したことがありました。

僕が小学校の時のことです。
仲の良い友達同士でおしゃべりしていました。
その時に、おかあさんは口うるさいという話になりました。
「おまえは将来、こうなれ」とか、いろいろ言われるという子がいて、
うちはこうだ、うちはこうだ、とみんなで話していたのです。
その時に「イマムラ」くんという子が、
「うちのおかあさんは、お前が好きなように生きて行きなさいって言うなあ」
と言ったのです。そして、
「でも、ひとつだけ、いつも海のように広い心を持って生きなさい、って言うんだよね」
と言ったのです。
聞いていたみんなはきょとんとしました。
正直、不思議なことを言うおかあさんだな、と思ったのです。
でも、なんだかすてきな言葉だな、と思いました。
その言葉は、大人になるにつれ、とても大事なことのような気がして、
いつかこの歌になっていったのです。
タイトルは「海」じゃなくて「空」になりましたけど。

他にも、べらべらしゃべって
「もっと、お話したいことがあるようなのですが」
と言われつつインタビューは終りました。

僕の次は中川さんがインタビューを受けることになっていて、
きっと僕と同じように、電話でラジオを聞きながら待っていたに違いないんですが、
「新沢、また、長いんだよ~」とやきもきしていたことでしょう。
インタビューが終って、僕は中川さんのところも聞きたかったのですが、
「どうもありがとうございました」と係の人が出て、そのまま電話は終了。
ああ、もう聴けない岩手放送…。

でも、嬉しいことです。
歌を作る仕事って、こういうことがあるんだなあ、と感激しました。

子どもたちのまっすぐな歌唱によって、
何かが伝わったんですね。

岩手放送で流れたこどもたちが歌う「空より高く」。
You Tubeで聴くことが出来ます。

http://www.youtube.com/watch?v=YvAJ8on3wxQ

「空より高く」
 作詞/新沢としひこ
 作曲/中川ひろたか・スコットランド民謡

 

by shinzawatoshihiko | 2011-03-26 12:54
ゆはYou Tubeのゆ
とうとうYou Tubeに手を出してしまいました!!

金曜日にmixiで「大震災・歌で応援できないかなコミュニティー」を立ち上げまして、すでにたくさんの方が参加してくれて、ほんの数日なのにもうたくさんの作品が出来つつあります。
出来た歌をどうしていくのが良いのだろう?と考えて、画像を撮ってみることにしたのです。

コミュニティーに参加してくれているあそびうた作家の鈴木翼くんと、作詞をしている川崎やすひこさんに、先日しんくうかんに集まってもらい、動画を撮影してみました。

「You Tubeに動画をのせれば、mixiのコミュの中で、動画を見せるのが簡単ですよ」
と、翼くんに教えてもらって、早速やってみることにしました。

まずは、翼くんが作詞をして僕が作曲をした「すばらしい世界」。
この歌は、実は地震よりも前に作っていたものなのですが、二人とも大震災が起きてから、この歌が頭に思い浮かんで、もしかして今こそ、この歌を歌うべきではないか?と思ったのです。
翼くんは歌詞を少し変えて、まさしく今歌うべき「すばらしい世界」を作り上げてくれました。

先にピアノや、多少のコーラスを録音して、それを流しながら二人で歌ってみました。
録音は今までたくさんしてきたけど、動画の撮影は不慣れなので、後で見たら変な感じ。
でもせっかくだから、見てくださいね。

「すばらしい世界」
 作詞・鈴木翼 
 作曲・新沢としひこ 
 歌・鈴木翼・新沢としひこ
http://www.youtube.com/user/tokijiro117#p/a/u/2/lUvCsfY_qlI

そして
「星をかぞえて」 
 作詞・川崎やすひこ 
 作曲・新沢としひこ
 歌・新沢としひこ・鈴木翼
http://www.youtube.com/user/tokijiro117#p/u/3/uSiTHnGrd20

この歌は、最初、歌詞が違いました。
大震災後、川崎さんが「歌詞を変えてみました」と
持ってきたのでした。
追いかけ歌なので、あそびうた作家の鈴木翼くんに手伝ってもらいました。

その後、自分一人で弾き語りしている動画も撮ってみました。
これはとても古い歌なのですが

「夕焼けを見てごらん」
 作詞・作曲・歌 新沢としひこ
http://www.youtube.com/user/tokijiro117#p/a/u/1/7cWdX2St1Oc

そして2004年の新潟中越大地震の時に作った歌、

「生きているそれだけで」
 作詞・作曲・歌 新沢としひこ
http://www.youtube.com/user/tokijiro117#p/a/u/0/0KQkfdfEQeo

この二曲も聴いてみてくださいね。

ほかにもコミュにはいろいろな歌がたくさんできつつあります。
良かったら、見てくださいね。
そして参加してくださいね。

「大震災・歌で応援できないかなコミュニティー」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5534600
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by shinzawatoshihiko | 2011-03-24 02:04
そは「空より高く」のそ
岩手県の園長先生から連絡がありました。

園児たちが歌う「空より高く」(作詞・新沢としひこ 作曲・中川ひろたか・スコットランド民謡)のカセットテープを、岩手放送というラジオ局に送ったん出そうです。それがラジオで流され、「また聴きたい」というリクエストが寄せられて、今、岩手放送で一日何度も流れているのだそうです。

それは本当にうれしいことだな、と思っていたところ、今朝「岩手放送」の方から電話がありました。
24日木曜日の20時からの「震災情報いわて・ふるさとは負けない!」という番組で、中川ひろたかさんと僕に電話インタビューしたい、ということでした。
岩手の放送なので、僕は聴くことが出来ませんが、嬉しいですね。

もう、二十年以上も前に書いた歌詞ですが、時を経て、このように歌われるというのは、本当にありがたいです。歌を作る仕事をしていて、良かった、と思います。

こういう時に、ああ、歌には力があるかも知れない、と思ったりするのでした。

先週の金曜日にmixiで「大震災・歌で応援できないかなコミュニティー」を立ち上げて、「歌を作ってみませんか?」と呼びかけてみたのですが、すでにコミュの参加者は350人以上。寄せられた歌詞も、40作以上。すでに何曲も歌が出来ています。
今まで、歌など作ったことの無い人が、「生まれて初めて歌詞を書きました」「初めて作曲してみました」などと言ってくれています。
みんなの心の中にあった、歌の力があふれてくるのが分かります。

いつか本当に東北に行って、コンサートが出来たらいいなあ。

大震災・歌で応援できないかなコミュ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5534600
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by shinzawatoshihiko | 2011-03-23 23:20
へは閉園式のへ
石川県七尾市にある大谷済美幼稚園にやって来ました。
57年の歴史を幼稚園ですが、残念ながら今年の三月で閉園が決まってしまいました。
19日は午前中に、その最後の卒園式があり、午後、閉園式の式典と僕の講演がありました。
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最後の園児たちは8人です。
閉園が決定していたので、年中さんなどはいない、本当に8人だけの一年間。
「だからとても絆の強い、結束力のある8人だったんですよ」と
担任の先生は言っていました。

最後の卒園式ものぞかせていただきました。
式の終わりの方に、8人の子どもたちが元気に
「さよならぼくたちのようちえん」を歌ってくれました。
これはその場面の写真。
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午後の講演は、幼稚園のホールを使って、
今まで幼稚園を支えてきた地域のみなさん、卒園児、卒園児の親たち、そして今までの幼稚園OG,OBのみなさん。
ということで、卒園の歌をたくさん歌ってきました。
「へいえんしき」の看板の文字がちょっと悲しいですね。
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8人の卒園児たちは、僕の作った歌をたくさん歌ってきたということで、
「知っている歌は大きな声で歌ってもいいよ」と言ったら、
一曲目の「世界中のこどもたちが」から、すごく大きな声で歌ってくれました。
その歌声がとても素敵だったので、
途中8人に舞台にあがってもらい、
「一年生マーチ」「こんなに大きくなったんだ」を一緒に歌いました。
子どもたちの歌声っていうのは、本当に素晴らしいもので、
元気に歌えば歌うほど、胸をうたれてしまいました。
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そして僕の歌う「さよならぼくたちのようちえん」
そして「なみだをにじにかえて」で、講演終了。
60分という短い講演でしたが、
なんだかしみじみした時間が流れていて印象的でした。

幼稚園の建物は、しばらくは壊さずにおくそうです。
「地震の避難民の方に使っていただけるように、市に申請したんですよ」と
園長先生がおっしゃっていました。
そんな風に、再利用してもらえたら良いですね。

お花いただきました。
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幼稚園の先生たちと、記念撮影。お世話になりました。
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by shinzawatoshihiko | 2011-03-22 23:08
3月20日の「しんくうかんコンサート」は延期になりました。
3月20日に予定されていたしんくうかんコンサートは、4月17日に延期になりました。
東京は震源地からは遠いし、揺れたけれども被災はしていないと思っていたのですが、計画停電、鉄道の運休、ガソリンの不足など、地震から時間が経てば経つほど、思いもしなかった影響が出てきて、事態の深刻さを痛感する毎日です。まだまだ予測不能の状態が続いているので、これは延期した方が良いという判断になりました。
 今年は、4月以降、偶数月に開催していくことにします。ここ、何年か奇数月にコンサートをしていましたので、おもむきも変わって、良いところもあると思います。3月のコンサートを楽しみにしてくれていた皆さん、どうも申しわけありません。

地震のこと、母の実家が福島ということもあり、たくさんの方から心配していただきました。叔父や従兄弟など、近い親戚は被害がありませんでした。ご心配いただきありがとうございます。その先のちょっと遠い親戚に原発関係で避難している家族がいます。そしてその親戚、知り合い、友達などとたどっていけば、それはもうたくさんの被害です。どの人もそうですよね。自分の知り合いの、知り合いの、知り合いくらいで、計算上全国民のほとんどになる、と聞いたことがあります。そう思うと、被害にあった人たち、みんな知り合いなんですよね。
 壊滅状態になってしまった街にも保育園・幼稚園・小学校がありました。保育園や幼児教室に勤めていた時のことを思い出します。ちょっとの地震があった時でも、この子たちの命をどうやって守ろう、とドキドキしたものです。防災ずきんをかぶらせて、テーブルの下にみんなで入ったことなど、思い出してしまいます。あんな大きな地震と、その後の巨大な津波で、それは本当に大変だったと思います。
 テレビのニュース、なんかつい長時間見てしまいます。そんなことより、やるべきことがあるのではないか、と思うのですが、ああ、また同じ映像、と思いながらも、見てしまうんですよね。
 迅速に行動に移している人たちを見ると、すごいなあ、と思います。そうだなあ、僕は何が出来るかなあ、と考えているところです。僕の本業は「歌」なので、「歌」を通して、何か出来ることを見つけていきたいと思っています。

 そして、全く地震と関係無いのですが、mixiのマイミクさんが先日1000人になってしまいました。僕は、何も気にしていなかったのですが、1001人目を承認しようと思ったところ、「1000人以上は出来ません」という表示が出てしまいました。マイミクの数って「1000人まで」って決まっていたんですね。知りませんでした。
 mixiに公認アーティストなどと正式に認めてもらうと、1000人を越えても大丈夫みたいなんですよね。今は、一応、そのように認めてもらえるように申請を出しているところです。でも、すでに何十人も、マイミク申請を待っている方達がいて、どうしようか、と考えているところです。
 mixi公認アーティストって、なかなか認定してもらうのに時間がかかるみたいなので、何か別の対策を考えたいと思っています。
 待ってくれている方達、申しわけありません。もう、ちょっと待っていていてね。

 久しぶりの日記が、またしても事務連絡みたいでごめんなさい。明日は講習会の仕事で石川県に行きます。明後日、地震後、初めてのステージです。
by shinzawatoshihiko | 2011-03-17 16:44
地震
とても久しぶりの日記が、地震のことになってしまいました。

3月12日に、大崎ゲートシティで、「子どもの本フェスティバル」が開かれ工藤直子さんとのコンサートがある予定でした。
午前中のステージだということで、前日の11日夕方に大崎でリハーサルでした。
僕は、渋谷の事務所に寄って、大崎に向かうというつもりで家を出ました。
そして家に一番近い駅のホームで、電車を待っていた時に、地震がおこりました。
ホームの柱の回りに、近所の女子高生やサラリーマンが集まって、揺れが収まるのを待ちました。
そのまま電車は来なくなり、結局歩いて渋谷の事務所、そのまま歩いて大崎まで行くことになりました。
一時間半線路沿いを歩いて大崎に行き、とりあえずリハーサルをして、また一時間半歩いて家には帰ってきたものの、結局イベントは中止となりました。

それからずっとテレビを見ています。
ニュースから目が離せないですね。

何をしたら良いのでしょう?
何が出来るのでしょう?

阪神・淡路大震災や新潟中越地震から、
僕は何を学んだのでしょう?

何か、きっと出来ることあるよねえ。

また余震が来ているのか、自分が揺れているだけなのか、ときどき分かりません。

ツイッターに、みんなの思いがあふれていて、
そうか、今は昔と違って、こういう形で心をつないだり出来るんだな、
と思うのですが、
何を書いていいのか分からず、
ただみんなの膨大な書き込みを見ていたりします。

いろいろあって、放置状態だったmixiや雑記帳、どうにかしないと、
という矢先の地震だったので、
何をどう書いていいのやら、混乱しています。

東北の人たち心配です。
いろいろな知り合いの顔がうかびます。

外国に旅行中の友人の都内のマンションを、
見てきて、と頼まれて見に行きました。
壁から額縁が落ちていて、割れたガラスが散乱していました。

ニュースを見る度に、被害が具体的に大きくなっていくのが、
つらいですね。
想像を遙かに超える大きな被害だったようです。

一人でも多くの方の命が救われることを、
願うばかりです。

「建物なんてまた建てればいいんですが」
と言いながら、涙を流していたヘルメット姿の作業員の方のコメントが、
「生きていただけでも、本当に良かったです」
という避難所に逃げてきた女性のコメントが、
重かったです。
by shinzawatoshihiko | 2011-03-13 11:32



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