<   2010年 10月 ( 25 )   > この月の画像一覧
びは美容室のび
台風が近づいてるし、遠出したくないなあ、と思う土曜日、ふと、そうだ髪を切りたかったんだ、と思い出し、歩いて2分くらいの近所の美容室に電話する。

僕はこの美容室にもう、30年近く通っている。
もともとは父親の保育園の卒園児の保護者がやっている美容室なのだった。
それで両親が利用するようになり、ついでに僕もお世話になっている。
その卒園児だって、もうとっくに30歳になっているわけなのだが。

途中、いろいろな床屋に行ったり、別の美容室に行ったり、ということもあったが、結局はそこが楽で良くて、今はもっぱら、もう親戚のおばちゃんみたいになった美容師さんに髪をきってもらっている。

行くと
「あら、おかあさん、昨日来ましたよ」
なんて言われる。
実家が近いわりに、そんなに顔を出さないので、家族の近況を美容師さんに教えて貰うこともしばしば。
意外なコミュニケーションシステムなのだった。

「今日は、どうでしょう?空いてます?」
台風だし、きっと空いているだろうと思って電話したわけなのだが、なぜか向こうはちょっととまどっている様子。
「今すぐ来られます?」
「大丈夫ですよ」
どうも時間が経つと混んでしまうらしい。ということで、急いで美容室に行くと、なぜか美容師さんはニヤニヤしている。
なんのことはない、母が来ていたのだった。
「急いで呼ばないと、おかあさん帰っちゃうと思って」
と美容師さんは笑った。
30年近く、僕は通いながら、母と一緒になったのは初めてのことだった。
先日の法事のことなど、美容室で並びながら、親子で話すのは奇妙で面白かった。
カメラを持っていなかったので、iPhoneのカメラ機能で何枚か撮影。
「ちょっとやめてよ」
と母は嫌がったが、まあ、珍しいことなので。
a0115886_0332264.jpg

「この間の法事のこと、なんかブログに書いたでしょ。おばさんから連絡が入ったわよ。あんな写真載ってけてって。それでみんなに連絡したって」
親戚のネットワークもあなどれない。
従兄弟たちにも知らせたとかで、みんなで見たらしい。
そう言えば墓参りの時に、母親は違う用をしていてお墓には来なかったので、写真を撮らなかった。
せっかくだから今日載せることにしよう。

「写真撮られるのいやなのよ」
と、ずっと文句言っていたが。

自分の画像も載せましょう。
a0115886_034128.jpg

美容室でしか読まない「女性自身」と「女性セブン」。
一応読んでみたりする。
a0115886_0342772.jpg

洗髪母。
a0115886_035113.jpg

タオルターバン母。
a0115886_035298.jpg

僕は、髪の量がすごく少ないので(笑)、すぐに終わってしまった。
a0115886_036532.jpg

「あら、もうちょっといて、おかあさんとお話していけば」
とコーヒーなんぞいれてもらってしまった。
a0115886_0363053.jpg

謎の「蔭干しコーヒー」かげぼしって???
a0115886_0371079.jpg

「それ、カップだけで、コーヒーは普通のコーヒーなんですよ」
と言われた。
おいしいコーヒーだった。
a0115886_0374541.jpg

ひとしきり、母と話して、
「じゃあ、帰るね」
と言ったら、
「めずらしく土曜日に家にいるんだったら、家の片付けでもしなさい」
とたしなめられた。

いくつになっても、親子なんだよなあ。
参考に、
美容室前の写真。
a0115886_0382923.jpg

美容室後の写真。
a0115886_0384977.jpg


今日は、デジカメを持って出かけなかったので、iPhoneで撮った写真なので、以前のように巨大かも。
重かったらごめんなさい。
https://twitter.com/jaja_shinzawa

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1612116120&owner_id=1115742
by shinzawatoshihiko | 2010-10-31 00:40
りはリフレッシュメガネのり
僕は100円ショップが好きで、ひまがあるとつい入っていろいろな物を買ってしまうのですが、先日見つけて買ってしまったすごく変な物。
その名も「リフレッシュメガネ」。
a0115886_17285190.jpg

疲れた目を癒してくれるっていうんですけど、でも100円。
最近、mixiをいっぱいやってるっていうのもあるし、老眼が進んで目がつらいことが多いのでした。
眼精疲労きてるよな~、と気にしていたので、「疲れた目に」などと書いてあるとつい手が伸びてしまうのでした。
a0115886_17293414.jpg

まあ、100円だし、というのが100円ショップのおそろしいところなんですが、結局興味本位で買ってしまいました。
こまかい穴がたくさんあいているおもちゃのメガネでした。
a0115886_1730273.jpg

ピンホールの原理を利用した、目の毛様体筋が働きやすくなって、ピントが合いやすくなるという物らしいです。
a0115886_1730294.jpg

かけてみるとなんだか不思議。
アイマスクしているけど、見えてるみたいな。
確かにちょっと目が休まるかも。
でも本当に効果があるかは疑問。
まあ、100円分くらいの効果はあるかも。
しかし、このメガネかけてると変な人になるなあ。
a0115886_1730459.jpg

https://twitter.com/jaja_shinzawa

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1610908285&owner_id=1115742
by shinzawatoshihiko | 2010-10-28 17:31
きょは教科書のきょ
打ち合わせがあって、光村図書出版に行って来ました。
a0115886_0204248.jpg

光村図書は、教科書の出版社ですね。
今度の「せいかつか」の教科書に歌を作るという仕事をしまして、
今日はそれに関連した打ち合わせ。
常田社長に会ったところ
「昨日の朝日新聞の天声人語になおちゃんの『こねずみしゅん』が載ってたねえ」
と、記事を見せてもらいました。
「なおちゃん」とは詩人の工藤直子さんのことです。
「こねずみしゅんが載ってた」というのは、
「のはらうた」の中の「こねずみしゅん」の「ひなたぼっこ」という詩が載っていたということです。
おお、天声人語に、工藤さん、さすがだねえ〜。
a0115886_0212435.jpg

たくさんのキャラクターが出てくる「のはらうた」。
中でも「こねずみしゅん」くんは、僕も大好き。
CD「わいわいのはらうた」の中でも2曲も「こねずみしゅん」くんの歌が出てきます。
今回「天声人語」に載った「ひなたぼっこ」は、バイオリニストの斎藤ネコさんが曲をつけています。
CD「あいたくて」(アスク・ミュージック)で僕が歌っているから、興味がある方は聴いて下さいね。
とってもかわいい歌です。
ちなみにCD「あいたくて」のジャケットの絵は、工藤直子さんが描いています。
a0115886_022118.jpg
a0115886_0215718.jpg

光村図書の教科書と言えば、実は「道徳」の副読本に、僕の文章が載っています。
僕は「教科書」だと思っていたのですが、「道徳」には「教科書」というものは存在しないのだそうです。「検定」が無いんだって。だからどの出版社の「道徳」の本も、みんな副読本なのだそうです。知らなかったなあ。
a0115886_0224482.jpg

使っていただいた文章は「春のうららの合唱部」というクレヨンハウスから出たエッセイ集「言葉少年」の中のものです。
僕は声変わりしたのに声が高くて、他の男子とキーが合わず、音楽の授業で二重唱のテストの時に組んだ女子と男女のパートを取り替えて受けたという話です。
どこが「道徳」なんだろう?と思ったら、「男女の枠にとらわれない」という項目に入っていました。
なるほど。
a0115886_0231044.jpg

この文章は、前回の改訂で採用になり、今回も引き続き採用になりました。嬉しいことです。でも、授業で使うだろうか?この文章???
読んでみたい方は「言葉少年」を読んでね。
a0115886_0233768.jpg

ちなみに、この文章のモデルになった、当時僕と組んで二重唱のテストを受けたHさんは、今でもお友達です。コンサートに時々来てくれたりします。でも、この音楽のテストの話をしたら、全く、いや本当に全く、記憶に無いと言われてしまいました。ちょっとショックでした。
でも、まあ、みんな覚えてること、違うんだよね〜。

クラス会に行くと、そういうことしょっちゅうあります。
みんな、覚えて無さ過ぎ!!
「お前が細かく覚えていて気持ち悪い」と言われることもあります。
心外だなあ…。
思い出を大事にするタイプなんだってば!

https://twitter.com/jaja_shinzawa

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1610002854&owner_id=1115742
by shinzawatoshihiko | 2010-10-27 00:24
ばはバスリリーのば
バスリリーって何だか知っていますか?
泡立てネットを丸めたボール型の物です。
石鹸をつけて、泡立てて、体を洗います。
あかすりタオルなども使いますが、泡立ちが全然違います。
昔のヘチマの代用ですね。
僕はずいぶん以前から風呂に入る時に利用していたのですが、
正式名称が「バスリリー」だということ、今日初めて知りました。
a0115886_12192245.jpg

初めて使ったバスリリーはTHE BODY SHOPの物。
500円だったかな。
泡立ちが良く、柔らかくて、随分使っていました。
でも、一年くらい使っていると、壊れてきてしまうんですよね。
くずれて、ほどけてきてしまうというか。
使い方が荒いのかなあ?と思っていました。
その後、100円ショップなどでも類似品が出るようになり、
いろいろ買ってみましたが、安い物は固くて、
洗い心地があまり良くありません。
足などを洗うには別に問題無いんですけどね。
そんな中、無印良品の「泡立てボール」に出会いました。
これが今まで出会ったバスリリーの中で、一番僕の体に合います。
サイズ、固さ、泡立ち、どれをとってもちょうど良いので、
それからはずっとこれを使っています。
以前、旅の荷物のことをブログに書いたことがありますが、
そこにも写真で登場していましたね。
そう、旅用のも持っているくらい。
a0115886_12195414.jpg

ところがです。
先日、無印良品に行って、棚で「泡立てボール」を見たときに、
ふと値段の札の裏側を読んでしまったのでした。
そこには
「注意
 この商品は泡立て専用です。顔や体を洗うものではありませんので、ご注意ください。」
と書いてあるではありませんか!
え!
体を洗っちゃいけないの???
何で???
理由は書いてありませんでした。
壊れちゃうっていうことかなあ???
洗うと体に悪影響があるっていうことでもないよね〜?
だから「バスリリー」じゃなくて「泡立てボール」っていう商品名なのかなあ?
いずれにしても、長年、これで体を洗ってきた僕としては、何とも複雑な気持ち。
でも、
他の物より、洗い心地が良いので、相変わらず「泡立てボール」使ってます。
a0115886_12203397.jpg

以前はそんな注意書きありませんでした。
みんなが体洗うから、あえて注意書きを加えたんだろうなあ。
どんな不都合があるのか、実践しつつ、検証してみたいと思っています。
a0115886_12211122.jpg


ツイッターやってます。やってる人、良かったらフォローしてください。
ブログ更新しました、とかそんなことくらいしかつぶやいてないけどね。
https://twitter.com/jaja_shinzawa

mixiもやってます。mixiの日記には、基本的にはブログと同じことが載っています。
でもmixi日記には写真が三枚しか載せられないので、読むのはブログの方が良いかと思います。
画像も大きいし(大きすぎると苦情多数あり)。
今はホームページの掲示板が悪質な宣伝みたいな投稿が多くて閉鎖してしまったので、ブログの感想などコメントを書きこみたい時は、お手数ですが、mixiを利用していただけるとありがたいです。
以前は、mixiは誰かに紹介されないと登録が出来ませんでしたが、今は誰でも出来ますので、良かったら利用して、さらに良かったらマイミク登録もしてくださいね、(mixiをやってない人には、わけがわからないと思いますが、mixiに登録するとお友達になる「マイミク」というシステムがあるのでした。どうぞよろしく。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1608943741&owner_id=1115742
by shinzawatoshihiko | 2010-10-25 12:29
きは「気がついたらここにいた」のき
「R25」というフリーマガジンがある。隔週の木曜日発行で、駅にコーナーが設置されていて、誰でも持って行って良い。けれど毎日同じ時間に通勤するサラリーマンと違って、不規則に街に出かける僕は、たまにしか手に入らない。
a0115886_18275572.jpg

先日運良く手に入れた「R25」には演歌歌手の五木ひろしのロング・インタビューが載っていて興味深かった。五木ひろしは歌が上手いよなあ〜。以前は、なんか歌が上手すぎて、嫌味な感じがして好きじゃなかったんだけど、最近は素直に「すばらしい歌唱だあ」と感心したりする。僕が変わったのか、五木ひろしが変わったのか、それは分からない。ど演歌じゃなくて、もっと新しい感じの歌をたくさん歌ったら良いのになあ、と思うけど。
a0115886_18282921.jpg

 「R25」では最後のページにいつもエッセイが載っている。作家の石田衣良と高橋秀実が交代で執筆している。これがなかなか面白くて、気に入っている。
 今回の高橋秀実のエッセイは「気がついたらここにいた」というタイトルだった。
 相撲をテーマにした文章で、「なんで相撲取りになったんですか?」と力士たちにたずねると「気がついたら、ここにいたんです」などと答える、という話を書いている。
 以下、高橋秀実の文章より抜粋。
「そもそも『動機』とは、犯罪を立件したり、入社試験などに際して必要になるもの。私たちは動機に基づいて行動するのではなく、行動をなぞるように動機(言葉)を考え出すのである。明確な意思を持ち、モチベーションを上げて目標を達成する、というのが昨今の流行りだが、それはあくまで教育上、あるいはビジネスモデルとしての方便にすぎない。私たちは生まれようと考えて生まれたわけでもないので、気がついたらここにおり、ここにいるからやるしかないのだ。」
a0115886_1829249.jpg

うーん、そうだよねえ。あたりまえのことなんですが。
僕も今の職業になって、「どうしてこういうことをするようになったんですか?」と聞かれることがあるのだけれど、確かに全然明確に答えられない。「気がついたらここにいた」んですよねえ。

https://twitter.com/jaja_shinzawa

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1608404673&owner_id=1115742
by shinzawatoshihiko | 2010-10-24 18:29
なは長岡輝子のな
女優の長岡輝子(ながおかてるこ)が今月死去した。
102才。老衰だそうで、大往生である。
「おしん」の大奥様役が有名。
岩手出身のとても美しい東北弁を語る女優で、特に宮沢賢治作品の朗読は絶品だった。
高齢の女優、どのくらいの知名度があるのか僕には分からないのだけれど、僕にとってはとても印象的な女優さんなのだった。
a0115886_16214266.jpg

僕の母は、東京で生まれたのだが福島で幼少期を過ごしている。
今でも実家は福島の会津にある。
郷土愛が強く、テレビドラマなどで会津若松が舞台だったりすると、妙にテンションが上がったりする。

僕が子どもの頃、一緒にテレビを見ていると、ドラマで俳優が東北弁を使う場面で
「この人の東北弁は不自然。全然ダメ」
などと厳しくダメ出しをいていた。
そんな中、
「この人の東北弁は本当にきれい」
と絶賛する女優がいた。それが長岡輝子だったのである。
長岡輝子がドラマに出ているのを発見すると、母はその台詞を聴きながらうっとりしていた。僕もすっかりその影響を受けて、長岡輝子を見るたびに、ああ、これが本当の東北弁か、と聞き惚れていた。
 
そう思うのは母だけでは無かったようで、長岡輝子の東北弁のナレーション、朗読はどこでも高い評価を受け、「まるでフランス語のよう」などと評されていた。宮沢賢治作品の朗読では賞ももらっている。
a0115886_16221719.jpg

もう20年以上前のことなのだが、僕は本物の長岡輝子を電車の中で見かけたことがある。
寒い冬のことだった。
わりと空いた電車の中で僕は長いシートに座っていた。ふと見ると、向かいのシートに長岡輝子が座っていたのである。
「あ、長岡輝子だ」
と、僕は心の中で思ったのだけれど、もちろん周囲は全然気づいていない。
ああ、僕だけが長岡輝子のことを分かっているんだなあ、などと思っていた。
長岡輝子のとなりに女子高校生がちょこんと座った。
女子高校生はもちろん長岡輝子を知るわけもない。
長岡輝子はその女子高校生をまじまじと見つめていた。
女子高校生は、ヘッドフォン型の白い耳あてを頭につけていた。
どうも長岡輝子は、それに興味を持ったようなのだった。
そしておもむろに女子高校生に声をかけた。
「あのね、それは音楽がなるの?」
最初、女子高校生は隣の見知らぬ老婦人がいったい何を言い出したのか、突然のことで良く理解できないという顔をした。
「あの、その耳につけているものって、音楽をきくものなのかしら?」
僕には、長岡輝子の質問の意図が分かった。
電車の中でヘッドフォンやイヤフォンで音楽を聴く若者が増えて、ちょっとそのもれ聞こえるシャカシャカ音が、社会問題として話題になっていた頃のことである。女子高校生の白い耳あても、いわゆる音楽を聴くためのものなのかしら?と長岡輝子はきっと思ったのである。
別に女子高校生を注意するような口調ではなく、単純に好奇心からきいているような感じだった。
「あの、いえ、これは音楽は聴けません」
と女子高校生は答えた。
「あら、そうなの。ごめんなさいね」
と長岡輝子はていねいに言った。
そして何事も無かったかのように、二人は前を向いて電車にゴトゴト揺られていた。

覚えているのはそれだけなのだが、いつまでも好奇心にあふれている長岡輝子の日常を覗いたようで、僕はすごく得をしたような気がしていた。
声を掛けられた女子高校生も、よもやそのおばあちゃんが日本を代表する女優だとは思っていないので、学校でその話をしたとしても「昨日、変なおばあちゃんに声をかけられた」と言うだけだろう。
a0115886_16225425.jpg

その長岡輝子が死んでしまったんだ。
と思った。
「享年102歳は、死去直前の時点で存命している日本の芸能人としては最高齢であった。(Wikipediaより)」
とのことである。
合掌。

https://twitter.com/jaja_shinzawa
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1607724447&owner_id=1115742
by shinzawatoshihiko | 2010-10-23 16:23
あは朝日新聞と青山のあ
朝日新聞の今日の朝刊、26面に写真集「世界中のこどもたちが」(ポプラ社)の広告が出ました。昨日ツイッターやmixiで告知したのですが、「探してみましたが見あたりませんでした」との声もありました。一応全国版と聞いたのですが、無かった地域もあったようです。もしかして関東版だけだったのかな??見てくれたのに載ってなかった地域の方、ごめんなさい。

画像載せますね。紙面の上の方の広告だったので、ちょっとびっくりしました。
うーん、新聞に名前が載るとなんかすごいなあ…。
写真家の篠木眞さんとポプラ社に感謝しないとなあ…。
a0115886_2212213.jpg
a0115886_2211492.jpg

青山ブックセンター本店の児童書のコーナーに写真が展示してあるとのことだったので、今日行って見てきました。
本棚の上のところに、写真が並べて貼ってありました。
ギャラリーっていう感じでもない、ささやかなスペースではありますが、説明とか僕の文章なんかも展示してあって、ありがたいなあ、と思いました。
展示は29日までだったかな。
わざわざ見に行くような催しではないので、たまたま青山近辺に行かれた方は立ち寄ってみてはいかがですか。

担当の方にご挨拶して帰ってきました。
書店の中は撮影禁止だったので、展示の写真はありません。
残念。
ということで、お店の前で記念に一枚撮りました。
暗い!
a0115886_22124632.jpg

https://twitter.com/jaja_shinzawa

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1607309052&owner_id=1115742
by shinzawatoshihiko | 2010-10-22 22:13
さはサインのさ
渋谷ですずき出版の編集の山縣さんと打ち合わせ。
来年の夏に本を出しましょう、という話なので、まだまだ先のこと、なのですが、実際は、もうどんどん始めないといけないんだよなあ。
「本を出しましょう」と言っていただけるのは、本当にありがたいことです。

今日は、いつもとは違う中国茶のお店。
最近は打ち合わせというと中国茶のお店になってます。
今、コーヒーのお店はスタバやドトールが中心になってしまって、静かな喫茶店減ってるんだよなあ。
中国茶のお店は静かなところが多いので、打ち合わせしやすいんですね。
お茶なので、お湯をつぎ足して、長居できるし…。(それが一番の理由かな?)
杏仁茶を飲む山縣さん。
以前からずっとお世話になっています。
a0115886_18423545.jpg

僕はライチ紅茶を頼みました。
a0115886_1843364.jpg

呼び鈴に「呼び鈴」って書いてあります。
a0115886_18432671.jpg

自分の本の話もしましたが、昨年「おなかぺこぺこソングブック」を一緒に作った歌う料理人、森野熊八さんの新刊が出るんですよ、ということで新しいお料理の本を三冊もいただいちゃいました。
すずき出版初めての、お料理の本だそうです。
クマさんおめでとう!良い本が出来て良かったね!
a0115886_18434929.jpg

打ち合わせのあと、事務所に。
写真集「世界中のこどもたちが」(写真・篠木眞)(ポプラ社)が納品されたということで、通販で注文してくれてサイン希望の方の本にサインをするためです。
a0115886_18441742.jpg

注文をしてくれたみなさん、どうもありがとうございます。サインさせていただきました。
(もちろん他の商品も、常時サイン入れていますので、希望の方はそう書いて、注文してくださいね)
a0115886_1845107.jpg
a0115886_18445524.jpg
a0115886_18444040.jpg

NEWS!!その1
明日(11月22日)の朝日新聞の朝刊に写真集「世界中のこどもたちが」の広告が載るそうです。
新聞に自分の本の広告が出ることって、なかなか無いので、嬉しいです。
どんなのかなあ?
朝日新聞を読んでいる方、是非見てくださいね。

NEWS!!その2
青山ブックセンター本店 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 5-53-67
コスモス青山ガーデンフロア(B2F)の児童書売り場で、今、写真集「世界中のこどもたちが」の写真を展示しているそうです。お近くの方、見に行ってみてね。

NEWS!!その3
ちなみに、今日から次回の下北沢のしんくうかんライブ、11月21日の予約申込みを開始しました。行こうと思ってまだの方、予約始まったよ〜。よろしくね。

https://twitter.com/jaja_shinzawa

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1606570413&owner_id=1115742

下北沢しんくうかんライブ情報
http://www.ask7.jp/shinzawa/sinkukan.html
by shinzawatoshihiko | 2010-10-21 18:46
しは新城市のし(番外編)
新城市教育委員会学校教育課の方から、以下のようなメールをいただきました。
今日のコンサートの後、各学校がホームページなどで、レポートを書いてくれているとのことです。良かったら見てください。写真なども掲載されていました。


本日はありがとうございました。
追記情報です。
市内の学校ホームページ記事など。

「市教委だより」
  http://www.city.shinshiro.ed.jp/weblog/index.php?id=kyouiku&type=1&column_id=101813&category_id=4742
 ※主管の文化課職員が記事を書いています。
「新城市立海老小学校」
  http://www.city.shinshiro.ed.jp/weblog/index.php?id=shinshiro11&type=1&column_id=101811&category_id=4800
 ※担当の夏目校長が記事を書いています。

他の学校も感動のようすを記事にしています。
各学校記事への入口(裏口)
 「最新の更新」一覧
  http://www.city.shinshiro.ed.jp/kyouiku/rss/shinshiro-rss.php
by shinzawatoshihiko | 2010-10-20 22:49
しは新城市のし(本番編)
新城文化会館での小学5年生6年生950人対象の中川ひろたかさんとのコンサートです。
他に保護者、近隣の保育士さんなど、大人も若干いたみたいです。
それにしても、会場は、子ども子ども子どもです!(笑)
a0115886_22233929.jpg
a0115886_2223622.jpg

始まりの挨拶をする新城市立海老小学校の校長先生の夏目さん。本当にえび小学校っていうんだそうです。でも、山の中にあるんだって!
a0115886_2224461.jpg

僕は、最初、5年生6年生だったら、少し大人っぽいプログラムの方が良いのかな?と考えていました。
遊びやゲームやダンスなど、照れくさがってやらなくなる年頃ですよねえ。
低学年だったら、喜んでやるかもしれないけれど、5,6年じゃどうかなあ?と思っていました。
でも中川さんいわく「5,6年だけだと、違うんだよねえ。1年から6年までいる時は、高学年は、あんなのやってられるかよ、みたいな感じで、体操とかしてくれないけど、高学年だけがいる時は大丈夫なことが多いんだよ」ということで、経験豊富な中川さんが言うんだから、そうなのかあ、なんて思いながらの本番だったのですが。
なんというか、予想を上回る元気の良さ、のりの良さで、びっくりでした。
一曲目の「おはよう」から、
「6年生のみんな、おはよう〜」の呼びかけにこたえる会場の「おはよ〜」の声の大きさにまずびっくり。
三曲目の「おじいちゃんちのカメ」には、歌い出しから爆笑。う〜ん、反応が良すぎだぞ、きみたち。
歌作りコーナーでは「新城市はどんなところですか?」の問いかけに、会場から大きな声でいろいろな意見が出すぎで、ステージではみんなが何を言っているのか、全然聞き取れないくらい。
手拍子もすごくて、どんな曲も手拍子が入ってしまうので、中川さんが「おいおい、この歌には手拍子はいらないぞ」と注意したりして。
a0115886_22253234.jpg
a0115886_22251659.jpg
a0115886_22245456.jpg

歌作りコーナーの後は僕のソロコーナーで、どうしようか?と困惑。
「あのね、今日は高学年ということで、ちょっと大人っぽい歌の方が良いと思って、静かな歌を用意して来たんだけど、そういうのでいいかな?それとも、元気な手拍子の歌がいい?」
と、会場にたずねたところ、その時点でもう手拍子が…。
本当はそこで「みちくさ」をしっとりと歌おうと思っていたのですが、急遽変更して「パワフルパワー」にしました。
始まる前は体操とかしてくれるかなあ?なんて不安だったのですが、もうその後の「バナナくんたいそう」はみんな元気いっぱいでした。
a0115886_22264492.jpg
a0115886_22262427.jpg

「バナナくんたいそう」の後、みんなを着席させて
「ここでちょっと真面目な話をします」
と言ったところ、しーんとなりました。
それから「自分を誰かとくらべちゃうことってあるよね」と、話し始めました。
やっぱり「みちくさ」を歌いたいな、と思ったのです。
でも、この調子だときっと手拍子が出るよな、と分かっていたのですが、こういう歌も、せっかく高学年だけの会なのだから聴かせたかったのです。
よって、伴奏、極力抑えめ。普段のステージでは考えられないくらいの、しっとりした、ほとんどアカペラみたいなバラードの「みちくさ」となりました。サビでちょっと手拍子出かかったけど、大丈夫でした。
「これは、気を抜いたら手拍子が出る」と感じて、ものすごく気合いの入った「みちくさ」となりました。
なんだか真剣勝負っぽくて、良かったなあ…。
その後の中川さんのコーナーのだじゃれ絵本のスライドも大盛り上がり。
「にじ」もちゃんと聴いてくれたし、「ゆびきり」「世界中のこどもたち」は手拍子で盛り上がったし、アンコールの「ともだちになるために」は後半からどんどん手拍子になっちゃったけど、それはそれで盛り上がったので、良かったです。
a0115886_22273036.jpg
a0115886_22271235.jpg

終わってから中川さんと
「今日はなんかぐったりだったねえ」と言っていたのですが、何というか、子どもたちのパワーに頑張って対抗するおじさん二人という感じで、なかなか面白かったです。やっぱり子どもたちってすごいねえ。

海老小学校の夏目校長先生と記念写真。
a0115886_2228469.jpg

https://twitter.com/jaja_shinzawa

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1606096819&owner_id=1115742
by shinzawatoshihiko | 2010-10-20 22:29



ときどき更新の雑記帳
by shinzawatoshihiko
ホームページ
アスク・ミュージック

twitter
mixi
(mixiは会員登録が必要です。登録後、ニックネーム「新沢としひこ」で検索してください)
最新の記事
ごは50歳のご
at 2013-01-17 00:06
やは山野さと子のや
at 2013-01-16 20:13
まは「増田裕子ナイト」のま
at 2012-05-06 18:00
すは「鈴木くんと田んぼ~ず公..
at 2012-05-03 14:55
かは柿島伸次さんのか
at 2012-05-02 11:44
以前の記事
2013年 01月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 01月
2009年 08月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
その他のジャンル
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧